Fire-King Ranger Mug

Fire-King

ファイヤーキング レンジャーマグ
樽のようなフォルムが魅力のずんぐりとした形がかわいい、レンジャーマグ。
今回紹介するのは、Fire-King(ファイヤーキング)の「Ranger Mug(レンジャーマグ)」です。
樽を思わせる独特のフォルムから、「バレルマグ」とも呼ばれるこのマグ。一般的なマグとはひと味違う、ずんぐりとした存在感が魅力です。
丸みのあるボディに、上下のラインがアクセント。シンプルながらも個性があり、並べて眺めているだけでも楽しくなります。
アンバー、オレンジ、イエロー、オリーブグリーン、ホワイトの5色を紹介。色違いで並べると、まるでカラフルな小さな樽が勢ぞろいしたよう。どの色にしようか迷うのも楽しみのひとつです。

約310mlの大容量。見た目だけではありません

レンジャーマグの容量は約310ml。ファイヤーキングのマグの中でもたっぷり入るサイズで、コーヒーをゆっくり楽しみたいときにもぴったりです。
お気に入りのマグで飲むコーヒーは、いつもより少しおいしく感じるもの。もちろん、気のせいかもしれません。でも、その気分も含めて楽しむのが、ファイヤーキングの魅力だと思っています。
見た目のかわいらしさだけでなく、日常使いできる実用性も備えているところがうれしいですね。

Amber(アンバー) |Fire-King Ranger Mug

琥珀色のガラスは、光の当たり方によって表情が変わり、どこか落ち着いた雰囲気があります。5色の中では特に渋さがあり、コーヒーを注んだ姿もよく似合いそうです。

Orange(オレンジ)|Fire-King Ranger Mug

明るく元気な印象のオレンジ。並べたときにも目を引く色で、キッチンやテーブルをぱっと明るくしてくれます。

Yellow(イエロー)|Fire-King Ranger Mug

やわらかな黄色は、どこか懐かしさを感じさせるカラーです。朝のコーヒーにもよく似合い、使うたびに気分を明るくしてくれそうです。

Olive Green(オリーブグリーン)|Fire-King Ranger Mug

落ち着きのあるオリーブグリーンは、派手すぎず、それでいてしっかり個性があります。古いアメリカン雑貨らしい雰囲気も感じられる色です。

White(ホワイト)|Fire-King Ranger Mug

シンプルなホワイトは、どんな食器やインテリアにも合わせやすいカラー。レンジャーマグ独特のフォルムを、いちばん素直に楽しめる色かもしれません。

5色それぞれに違った魅力があり、並べてみると色の組み合わせも楽しめます。ひとつだけ選ぶつもりが、気がつけば全色そろえたくなるのも納得です。

刻印と製造年代

名称:Fire-King Ranger Mug(ファイヤーキング レンジャーマグ)
カラー:アンバー、オレンジ、イエロー、オリーブグリーン、ホワイト
刻印:ANCHOR HOCKING アンカーマーク Fire-King OVEN-PROOF MADE IN U.S.A
製造年代:1960年代中期~70年代中後期

刻印は、古いファイヤーキングを楽しむうえでの大切なポイント。マグの形や色だけでなく、底面の刻印を確認するのもコレクションの楽しみです。

お気に入りの道具がある暮らし

ファイヤーキングの魅力は、ただ飾って眺めるだけではなく、実際に使えるところにもあります。
何十年も前に作られたマグが、今の暮らしの中でコーヒーを楽しむ道具になる。そんなところに、古いものを持つ楽しさを感じます。

今回の5色も、それぞれ単体で楽しめるのはもちろん、並べておくだけで存在感があります。アンバーの落ち着き、オレンジやイエローの明るさ、オリーブグリーンの渋さ、ホワイトの清潔感。色が違うだけで、同じ形のマグでも印象が大きく変わります。
気がつけば、色違いも欲しくなってしまうのが少々困ったところ。マグはひとつあれば十分なはずなのですが、コレクションの世界では、その「十分」がなかなかやってきません。

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