Fire-King Jadeite D-handle

Fire-King

ファイヤーキング ジェダイ Dハンドル
Fire-Kingを少しずつ集めています。
今回は、そのコレクションの中から、Fire-King Jadeite D-handle(ファイヤーキング ジェダイ Dハンドル)を紹介します。
Fire-Kingにはさまざまな形やカラーがありますが、やっぱり気になるのは、このジェダイカラー。
少しミルキーなグリーンで、どこか懐かしい雰囲気があります。
そして、このDハンドル。シンプルな形ですが、個人的にはFire-Kingらしさを感じる、お気に入りのひとつです。
今回紹介するのは、Fire-King Jadeite D-handle。
日本では「ファイヤーキング ジェダイ Dハンドル」と呼ばれているタイプです。
名前の通り、持ち手がアルファベットの「D」のような形をしていることから、Dハンドルと呼ばれています。
今回は3つ並べて撮影してみました。
同じジェダイのDハンドルでも、並べてみると少しずつ表情が違って見えます。
こうして並べると、なんだか「コレクションしている感」が出てきます。
……まあ、コレクションなので、実際にコレクションしているのですが(笑)。

底面の刻印も楽しみのひとつ

Fire-Kingを集めていると、ついつい確認したくなるのが底面の刻印です。
今回のコレクションにも、Fire-Kingらしい刻印を見ることができます。

・刻印:OVEN Fire-King WARE
・製造年代:1950年代

・刻印:OVEN Fire-King WARE MADE IN USA
・製造年代:1950年代中期~60年代初頭

・刻印:ANCHOR HOCKING アンカーマーク Fire-King WARE MADE IN U.S.A
・製造年代:1960年代

表から見るとシンプルなジェダイのマグですが、ひっくり返して底を見ると、それぞれに刻印が入っています。
こういう細かな違いを見るのも、Fire-Kingを集める楽しみのひとつ。
「これはどんな時代のものなんだろう?」そんなことを考えながら底面を見る時間も、コレクションの楽しみです。

製造年代は1950年代~1960年代

今回紹介するジェダイ Dハンドルの製造年代は1950年代~1960年代。
今から半世紀以上前にアメリカで作られたものです。
1960年代のアメリカ。
当時、このマグでコーヒーを飲んでいた人がいたのかな。
どんな家庭で使われていたのかな。
もしかしたらレストランやダイナーで使われていたのかな。
そんなことを想像しながら眺めるのも、ヴィンテージ食器の面白いところです。
もちろん、実際にどこで使われていたのかは分かりません。
だからこそ、想像する余地がある。
この「分からないところ」も含めて楽しめるのが、ヴィンテージの魅力なのだと思います。

やっぱり好きなジェダイカラー

Fire-Kingの中でも、私が特に好きなのが、このジェダイ。
淡いグリーンのような、少し青みを感じるような独特の色合いです。
光の当たり方によっても表情が変わります。
古いアメリカのダイナーやキッチンに、このジェダイの食器が並んでいたのかな……なんて想像すると、それだけで楽しくなります。
そして、木のテーブルとの相性もいい。
ヴィンテージらしい雰囲気がありながら、今の暮らしにも自然に馴染んでくれます。

いつものコーヒーをDハンドルで

Fire-Kingは、眺めて楽しむだけのコレクションではありません。
せっかくのマグなので、普段のコーヒーにも使っています。
この日も、ジェダイのDハンドルにコーヒーを入れてみました。
ジェダイのグリーンと、コーヒーの濃い色。この組み合わせが、なかなかいい。
特別なコーヒーじゃなくても、お気に入りのマグで飲むだけで、いつもの時間が少し楽しくなります。
朝の一杯だったり、ちょっと休憩するときだったり。
そんな何気ない時間に、1950年代のFire-Kingを使っている。
そう考えると、ちょっと贅沢です。
「ヴィンテージだから大切にしまっておく」のではなく、「ヴィンテージだからこそ、今の暮らしで使ってみる」。
これが、自分のFire-Kingの楽しみ方です。

ずっと使えるものを少しずつ

Fire-Kingを集めていると、同じようなものを持っているのに、また欲しくなることがあります。
色が少し違う。
形が少し違う。
刻印が違う。
年代が違う。
そして、「これは持っていないな……」となる。
これがちょっと困ったところです(笑)。
でも、気に入ったものを少しずつ増やしていくのは楽しい。
特にFire-Kingは、ヴィンテージ品でありながら、今の暮らしの中で使えるところが好きです。
「ずっと使えるものを少しずつ増やしていく」。
そんな自分の好みにも、Fire-Kingはよく合っています。

Fire-Kingコレクションの一部

今回紹介したのは、私が集めているFire-Kingコレクションの一部。
Fire-King Jadeite D-handle
ファイヤーキング ジェダイ Dハンドル

こうして並べて眺めるのも楽しい。
そして、コーヒーを入れて実際に使うのも楽しい。
古いアメリカの食器が、今の自分の暮らしの中にある。
それだけで、ちょっといい時間になります。
Fire-Kingのコレクションは、まだまだ続きそうです。
「もう十分かな」と思っているのですが……。
こういうときは、だいたい増えます(笑)。

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