【東北の旅 2日目後半】仙台の夜はやっぱり牛タン!行列に心が折れかけたところで、ちょうどいい店を発見

日々を楽しむ

楽天の試合を楽しんだあとは、ホテルへ戻ります。
本日の宿は、ホテルグランテラス仙台国分町。

一日たっぷり歩いて、観覧車にも乗って、楽天の試合まで観戦。
さすがに少し疲れました。

まずは部屋に戻ってシャワー。
汗を流して、さっぱりしたところで……
「さて、牛タン食べに行くか」
やっぱり仙台まで来たからには、牛タンを食べずには帰れません。

仙台の夜、牛タン屋さんはどこも大人気

ホテルを出て、国分町あたりを歩きながら牛タンのお店を探します。
仙台には牛タンのお店が本当に多い。
「これだけあれば、どこか入れるだろう」
と、最初はかなり余裕でした。

ところが。
人気店を見てみると……
どこも行列。
店の前に人、人、人。

「牛タンって、こんなに並んで食べるものだったっけ?」
と思うくらい、しっかり並んでいます。

もちろん、せっかく仙台まで来たので、多少待つくらいは覚悟しています。
でも今日は楽天のデイゲームを観て、そこそこ歩いています。
ここからさらに牛タンのために長時間並ぶとなると、

「牛タンを食べる前に、こっちがタンを出しそうだな……」

なんてことを考え始めます(笑)。

だんだんと気持ちも弱くなり、
「もう牛タンじゃなくてもいいんじゃない?」
という、仙台まで来た意味を自ら否定しそうな状態に。

そんなときでした。

ちょこっとだけ並んでいるお店を発見

歩いていると、他のお店に比べて明らかに列の短い牛タン屋さんを発見。

それが、
「牛たん けやき 仙台一番町本店」
でした。

「おっ、ここならいけそう」
ということで、こちらに決定。
旅先の店選びなんて、案外こんなものです。
事前に入念に調べていたわけでもなく、
「列が短い」
という、ものすごく分かりやすい理由で入店です(笑)。

でも、結果的にはこれが大正解。

並ばなくても、牛タンはちゃんと美味しい
店内に入り、ようやく牛タンにありつきます。
そして、食べてみると……
美味しい。
厚みのある牛タンはしっかり食べ応えがあって、噛むほどに旨味が出てきます。

「やっぱり仙台に来たら、これだよな」
と、しみじみ。

長い行列を見て一度は諦めかけましたが、ちゃんと牛タンを食べられました。
しかも、思った以上に満足。

「有名店に何時間も並ばなくても、いい店ってあるんだな」と、ちょっと得した気分です。

何より、この日の我々には「並ばない」ことが重要でした。
楽天の試合で十分楽しんだあとですから、牛タンまで体力勝負にする必要はありません。

仙台の夜、最後は牛タンで締める
ホテルに戻ってシャワーを浴びて、街へ繰り出して牛タン。
楽天の試合を観て、仙台の街を歩いて、最後は牛タン。
一日の締めとしては、かなり満足です。

今回の旅は、事前にすべて予定を決めて動くというより、
「とりあえず行ってみる」
という感じ。

ロレックスではいつものように撃沈し(笑)、楽天の試合を楽しみ、そして最後は行列に心が折れかけながらも、ちゃんと牛タンにたどり着きました。

旅って、こういう予定通りじゃないところが意外と面白い。
そして今回わかったこと。

仙台の牛タンは美味しい。
でも、長時間並ぶ体力はもうない(笑)。

牛たん けやきで仙台の夜。ここでようやく、仙台らしいものをいただきます。

私が注文したのは、特上たん焼き+仙台セット。
そして妻は、熟成けやきたん焼きを単品で。
さらに二人で、ビールとウーロンハイを数杯ずつ。

これはもう、完全に飲みモードです。
牛たんを食べて、ビールを飲んで。
さらにウーロンハイを飲んで。

ホテルに戻ったら、あとはゆっくり寝るだけ。
……のはずでしたが、旅先の夜はなぜか、もう一杯飲みたくなるんですよね。

仙台の夜、牛タンで無事に締まりました。

<旅で立ち寄った場所>
⬛︎ 牛たん けやき 仙台一番町本店
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目9−2 プラスビル 1F
⬛︎ ホテルグランテラス仙台国分町
〒980-0803 宮城県 仙台市青葉区国分町2-2-2 050-1807-2907

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