Kalita(カリタ)銅ポット|お気に入りの道具で、コーヒーを淹れる時間を楽しむ

お気に入り

コーヒーを淹れる道具を選ぶとき、どうしても「美味しく淹れられるか」という機能に目が行きます。

もちろん、それも大事。

でも私の場合、もうひとつ気になるのが、
「使っていて気分がいいか」
ということ。

そんな理由で気に入っているのが、Kalita(カリタ)の銅製ポットです。
銅のボディに槌目模様。
黒いハンドルに、細く伸びた注ぎ口。

Cu ケトル 700
商品コード:52262
JANコード:4901369 522621
商品重量:576g
材質:銅製 
満水容量:700ml

こういう昔ながらの雰囲気を持った道具に、私はどうも弱い。

最新の便利な道具もいいのですが、長く使いながら少しずつ自分の道具になっていくようなものに惹かれます。
銅の質感がいい

このポットの一番のお気に入りは、やっぱり銅の質感。

槌目の入ったボディは、光の当たり方によって表情が変わります。

ピカピカの新品もきれいですが、こういう道具は使っていくうちに少しずつ味が出てくるのも楽しみのひとつ。

「道具は新品が完成形」というより、使いながら付き合っていく。

そんなところが好きです。

そして、この細く伸びた注ぎ口。
ハンドドリップでは、お湯をゆっくり注ぎたいので、この形も気に入っています。

温度計は今では廃番

この温度計はポットに付属していたものではなく、別売りのKalita(カリタ)温度計です。
そして現在では、廃番になっています。

今となっては手に入りにくいものですが、こうして今でも使えるのはちょっと嬉しい。

……とはいえ。

せっかく温度計が付いているのですが、実は普段、温度計はあまり使っていません。

コーヒーを淹れるときは、基本的にはお湯の状態を見ながら、
「このくらいかな」
という感覚でやっています。

温度計をじっと見ながら、
「今日は87℃、完璧!」
なんてことは、ほとんどありません(笑)。

せっかくの温度計なのに、最後は感覚。
まあ、道具というのは使う人がこんなものです。

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